編曲が大変っ

いらっしゃいませ!
こちらは居酒屋かたさんです。

私は、トロンボーン演奏がメインですが編曲もします。
といっても、こちらは副業という程たくさんしているわけではなく、所属するトロンボーンエンジェルスというアンサンブルのための曲作りがほとんどです。

それ以外だと、自分の師匠が指導に行っている大学のトロンボーンチームのためのアレンジを、年に一回頼まれてするくらいです。

さて、今は来年2月にあるトロンボーンエンジェルスレギュラーコンサート用の編曲に追われています。

エンジェルスは、私が大学生の頃に発足しました。
その頃のエンジェルスは今のように大所帯ではなく(今のエンジェルスは20名前後の大編成で演奏をします)、在学生とわずかな卒業生の10名程度。

それから年を追うごとに学生卒業生も増えていき、20名を超える大編成アンサンブルチームになりました。

それほどの大編成になると楽譜がありません。
だから自分たちで作っているのです。
これは、発足当時から変わらないのですが、だんだんと編曲する人間も限られてきています。
その中でほとんどメインでアレンジしているのが私です。

回を追うごとに曲の規模も大きくなっていき、今までにチャイコフスキーの白鳥の湖、ビゼーのカルメン、展覧会の絵などを演奏してきました。

そして今回はバーンスタインのウエストサイドストーリーがメイン曲に選ばれました。

  

これが、思いのほか大変でしてね(*_*;
2月に演奏会なのに、まだ完成していない。
オーケストラでよくやるシンフォニックダンスではなく、今回はミュージカルバージョンをすることになったのもその原因の一つです。
楽譜自体がメチャクチャ複雑と言うことはないのですが、ミュージカルのサウンドを出そうと思うと、音作りが難しかったのですよ、これが。

まだ何曲も残っていて、ちょいと今回はきついなあ。
と、珍しくため息が多い中、きつめの洋酒をエネルギーにしながらアレンジ作業中のかたさんでした。

そんなかたさんの汗とアルコールに彩られ渾身の思いのこもった曲をお届けするトロンボーンエンジェルスレギュラーコンサートは、2020年2月26日(水)愛知県名古屋市にある熱田文化小劇場にて開催されます。

ウエストサイドストーリーの他に私が作った曲は、シュトラウスのこうもり序曲、そしてバッハのトッカータとフーガニ短調。
特にバッハは、私自身が前からしたかった曲なので、今回は私のリクエストでいれました。
オススメの作品です。お楽しみに!

チラシなどはこれから出来上がります。
詳細決まりましたらお知らせしますね。

みなさん、是非お越しください!

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