第199回 オンラインレッスン体験者の声③ ~トロンボーン奏者 河原有希さん~

トロンボーン奏者でアレクサンダーテクニーク教師のかたさんです。

オンラインレッスン無料体験モニター3人目は、愛知のトロンボーン奏者河原有希さんです。

河原君とはもう数年来の付き合いで、私の所属するトロンボーンエンジェルのメンバーとして何度も共演しました。

現在は名古屋音楽大学大学院にて研鑽中の、将来が楽しみな若手奏者です。

さて、以前からアレクサンダーテクニークに興味があったらしく、中止にはなりましたが今月開催予定だった岐阜県各務原のワークショップにも参加予定でした。

ワークショップの代わりにしたレッスン会も、緊急事態宣言のため中止となったのですが、このオンラインレッスン募集を見て申し込んでくれました。

・・・・・・

レッスンでは、トロンボーンあるあるで最も多い腕の事。
そして腕手の使い方と呼吸との関連性についての質問から、アレクサンダーテクニークにおける頭と脊椎の関係性、座奏時の坐骨とイスの接着部位や骨盤の角度、股関節の遊動性など姿勢についての意識を変える事で腕や呼吸が楽になったと感想をいただきました。

いつも通りの姿勢

レッスン後の姿勢

《上の写真に比べると背中と背もたれに距離がある。これは、やや寝ていた(後傾していた)骨盤を坐骨がイスの座面に接するようにしたことと、股関節から身体を前傾し体重が腰ではなく坐骨に乗るようにしたため。身体前面が広がり、呼吸に必要な肋骨や腹回りの筋肉が動きやすくなった。腕も身体の方に引き込まれていたのが、身体の前の方で使えるようになっている。》

その後頂いた感想を以下に載せます。

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本日は、ありがとうございました。

以前から個人的に、アレクサンダーテクニークが気になっていたこともあり、こうして、オンラインレッスンの体験モニターとして、レッスンを受けさせて頂けた事が、とても嬉しいです。

お恥ずかしい話ですが、アレクサンダーテクニークに関して、何も知識はありませんでした。
オンラインレッスンでは、自分が演奏している時の身体の動きや癖を、実際に見たり、カウンセリングのような事をして頂きながら、そこから具体的な解説や、解決策を提案して頂くというような流れで、自分の感じていた事なども、ありのままお話できるような雰囲気で、自分自身を客観視しながら、一つ一つ問題を噛み砕いて行く事ができたという印象を受けました。

自分1人では思いつかないようなところにも沢山の気がつきがあり、精神的な面、身体の骨、筋肉の動きなど物理的な面、両方からアプローチしていくことができました。

個人的に、抱えている問題をその場ですぐ解決できた言うよりも、レッスンを通して、 「あ、今の感じだ!」「なるほどそういうことか!」 という自身の変化に気づく事ができました。

なので、今回の気づきを基に、今後の練習、演奏に生かしていくことができる、具体的なアプローチの仕方、また、アレクサンダーテクニークで大切な身体と意識との繋がりを学ぶことができました。

自身の奏法や身体の使い方など、改めて見直す事のできるいいきっかけになったので、今後の練習が、より楽しみになりました。
オンラインレッスンでも、得るものが大きかったので、実際のレッスンも、とても興味が湧きました。
この度は、ありがとうございました。

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