第201回 オンラインレッスン体験者の声⑤ ~トロンボーン愛好家 宮崎祐輔さん~

トロンボーン奏者でアレクサンダーテクニーク教師のかたさんです。

オンラインレッスン無料体験最後の5人目は、トロンボーン愛好家の宮崎祐輔さんです。

宮崎さんは私と同じBodyChanceのトレーニーで、昨年は大阪のトロンボーン奏者山下浩生先生の合宿にも参加され、そこでもレッスンさせていただきました。

5月に予定していた私の初の東京ワークショップにもお申込みいただき、本来ならそこでのレッスンだったのですがコロナのため中止になり、代わりにこちらにお申し込みいただきました。

レッスンの内容は、発音の問題に関して。
私と同じお悩みで、約1年苦しんでおられたようです。

レッスンでのお話は、「タンギング時に息の圧力が逃げるように感じる」ことを何とかしたいというものでした。

圧力をどこで感じるかを聞いたところ、口の中の方を示唆していたので、お腹や背中など、実際空気を動かす身体の方で作ってみてはどうかという提案をしました。

また、圧力というものを感じる「感覚」先行の不具合も話しつつ、動きのプランとして「圧力を生む動きをする」というアクティビティプランも提供しました。

第2倍音Fから第3倍音のGに行く時に、顔を後ろに引く動きも見えました。
そこの音の移行の時に、FからGに頭を下に動かしながら音を変えることを提案したところ、音がスムーズ変わり、本人も行きやすくなったと感じたそうです。

これは、アンブシュアーを作る時に、唇を横に引いている動きがたくさん見えたのと同時に、顔の筋肉全体も後ろ方向に向かっているように見えました。

その理由で先ほどのプランを提案したのですが、ここでも感覚の話になり、唇の筋肉を使う感覚を唇を横に引くことで得ていたということがわかりました。

なので、唇の筋肉の使い方として唇を前に集める(私はこれをfocusすると表現しています)を提案したところ、モニター越しにも音の変化がありました。

今回のオンラインレッスンの直前に、ちょうどバジルさんのオンラインレッスンで感覚の話になりました。
感覚的にとらえる事の不都合は、アレクサンダーテクニークにおいてよく言われることです。
今回はそれが生かされるレッスンになりました。

その動画があるので、良ければご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=f-ivA2ToeP8

以下が頂いた感想です。

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オンラインの個人レッスンは初めてでしたが、自分が気になっていた、金管楽器のアンブシュアと息の圧力、身体の使い方について、コミュニケーションを図りながらレッスンを進めて頂き、対面のレッスンと遜色ないな〜と思いました。

また、画質や音質の心配もありましたが、リアルには至らないまでも、演奏時の動きや音の変化を中心にアドバイスも頂けたので、こちらも画面越しでも問題ないですね。

提案頂いた内容と、提案前後の自分の音や吹きやすさの変化の分かりやすさから、非常に納得感のあるレッスンで、今後もこの形のレッスンを受けたいな、と思いました^_^

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