日本酒が好き

いらっしゃいませ!こちらは居酒屋かたさんです。

私かたさんは、実は日本酒好き。
今日は、私の好きな日本酒をご紹介しながらお届けします。

30代に入ってからでしょうか、お酒を飲む頻度と量が増えました。
悲しいかな、これには事情がありまして。
仕事でのストレスが多すぎて、それを紛らわせるため飲みだしたのです。

いい飲み方ではないですね。
このストレスが原因で調子を崩し出したのですが・・・。
ま、それは今回の主旨ではないので割愛。

<宮寒梅おりがらみ 宮城県寒梅酒造>
≪現在私が最も好きなお酒です。澱がらみとは、酒に少し滓(かす)が残っており発酵がある状態で出荷されるため、開封すると「ポンッ」と音がなります。毎年冬になると、これの取扱店にまで行って購入しています≫

皮肉にも、その時からそれまでよりお酒が飲めるようになりました。
学生時代は、下戸ではないですがそれほど飲めなかったです。
昔を知っている人はわかると思いますが。
今でも、そんなには強くないです。
ただ好きなだけ。

フリーになってからはそのストレスが激減したからなのか、歳を追うごとにお酒が美味しく感じられるようになり、特に日本酒は美味しいお酒を探して酒屋さんめぐりを楽しんでいます。

そんなかたさんの好みは、主に東北のお酒。
それも、秋田、岩手、青森のお酒が好きです。
あ、でも広島や岐阜、石川などにも銘酒がいっぱいあります。
どれも美味しいんですよね。

日本酒と言えば新潟が有名ですが、新潟の日本酒はどちらかというと辛口。
八海山などが有名ですが、口当たりも軽く、キレのある味わいです。
これが美味いんだ、また。

<北雪大吟醸KY35 新潟県北雪酒造>
≪大吟醸だけあって新潟のお酒にしては甘味があるが、そのキレと香り、のど越しは新潟のお酒の良さがあります。銘酒≫

それに比べると、秋田以北の酒はやや甘め。
濃厚な味のものもあれば、香りが良く飲みやすいものも多いです。
かたさんはこの東北のお酒が大好きで、かつて巡業に行った時などは毎晩飲みに行っていました。

そういえば思い出した。
あれは秋田以北ではなく確か宮城県の仙台だったと思うけど、オケの巡業にエキストラで参加していたホルンの先輩(僕が1年の時4年生で、学生の時はめっちゃ怖い先輩だっ)と飲みに行った時は、小さな小料理屋のメニューの酒片っ端から全部飲んで、出てくる料理を肴に一つ一つの味をお互いに感想言い合いながら堪能して飲んでいたもんだから、気に入られたんでしょうね、店の主人が「もっといい酒ありますよ」ってメニューにない酒を出してくれたことがあった。

<雪の茅舎 秋田県 齋彌酒造>
≪秋田のお酒っぽく、口当たりの良い甘さで飲みやすく、日本酒苦手な女性にも入りやすいお酒です≫

「めっちゃ」じゃないな、そんな言葉は似合わない。
べらぼうに美味かった。
ものすごく飲んだな、あの時は。
2人でフラフラになって帰っても翌日は少し二日酔い程度で済んだのは、やはりいい肴と良いお酒の組み合わせだったからだろうな。

このお店、また料理が安くて旨かったのですよ、これが。
「店主オススメ7品セット1500円」というのがあって、「これにしようか」と頼んで出てきた料理がすごかった。

先ず、カニの半身ボイル。
これだけでもかなりお得なのだが、その後に寿司が数貫出てきて「おお、これで1500円は安い!」と思っていたら、何と寿司はまだ2品目だった。
その後に肴的な色々お料理、焼き魚、天ぷら、鍋、最後にご飯とみそ汁までついて、それら7品で1500円。
しかも、全部旨い!
そりゃお酒も進むってもんですわ。
2人で一升以上飲んだんじゃないだろうか、あの時は。

<獺祭大吟醸50 山口県旭酒造 >
≪ご存知、山口の獺祭。初めて飲んだのは二割三分の最高級酒。その時はこんなうまい酒があるのかと思ったものでした。これは精米歩合五割とはいえ、一般的には大吟醸酒クラスの高級酒。うまい!>

日本酒にまつわる懐かしい事を思い出したので書いてしまいましたが、日本酒大好きなのですよ、かたさんは。
もう、先ほどのようには飲めませんが、今でも一人でちびちび家で居酒屋かたさんしてます。

今日は、色々な意味で本当に居酒屋かたさんでした。

「日本酒が好き」への2件のフィードバック

    1. コメントありがとうございます。

      そうなのですね!
      いつか一緒に飲みましょう!

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