ここでは、私かたさんのワークショップやレッスンを体験された方からいただいた感想を一部載せてあります。
同じ悩みを持つ方の参考にもなると思います。

  

これまでの緊張対策とは逆の発想

観客がいると緊張するが、客を意識から消すのではなく聞いてもらう為にいるということがなるほどと思いました。動きを抑えるのではなく、身体からあふれるエネルギーを上手に解き放てるよう実験していきたいです。(教員・指揮:女性)

  

学生の時以来出なかったハイDが出た!

自分のアンブシュアーが超高位置タイプと知ったり、身体の傾き方を自宅で気にかけて練習してみたら(学生の時のマーチングで、背が低いため、皆よりベルアップをして立っていたので身体を反ってしまっていたようです。家で鏡を見て気にしてみました)、学生の時以来のハイC♯が出て、その後初のハイDが出ました。
自分では勝手に歳のせいにして、バテる、高音が出ないと思ってましたが、片山先生は一言も「歳だから」とかおっしゃらなかった。(トランペット愛好家:女性)

自分に自信を持って吹こうと思えた

私の中の不安や恐怖をとりだして、どうしたらいいか細かく明確に教えていただき、自分に自信を持って吹こうと思えたし、前向きになれました。これからは、失敗を怖がらずに、何度も何度も失敗を繰り返し、一番いいものを作っていきます。(中学生フルート奏者:女性)

悩みを共有できてよかった

皆、同じようなことに悩みを持っているんだなと感じた。悩みを共有できてよかったと思います。これを(ワークショップ)受ける前は、下手でブランクがある引け目があったのもあるが、自分だけが悩んでいた。これからは、もっと自分に自信をもって演奏していきたいと思います。(ユーフォニアム愛好家:男性)

  

練習嫌いな私が練習が楽しくなった

大学を卒業し演奏活動をしていく中で、 不具合・不自然さを感じる事が多々あり、自分が演奏しているのに自分ではないみたいに感じていた。
そんな状態が何年も続き、うまくいかないから自信が無くなり 自信が無いからうまくいかない…本番も思うようなパフォーマンスが出来ない…と完全に負のスパイラルにはまって抜けだせないでいました。
そんな時に片山さんのアレクサンダーテクニークのレッスンを受け、 私の概念は良い意味で壊され、毎回新しい気づきが沢山あり、目から鱗がぼろぼろ落ちまくりでした。
私が不具合を感じる所は、ズバリその箇所ではなく大体がその前後の動きや身体の向かう方向にあるという事を 骨や筋肉の仕組みも交えながら具体的かつ論理的に説明していただき、その結果 不具合が解消されたり、身体の動きと音楽が一体化するのを体感する事が出来ました。
練習嫌いな私でしたが、練習が楽しくなりました!(プロマリンバ奏者:女性)

  

自分に楽器を合わせる

今までは楽器を置いて、自分が近づいている感じだったので、「楽器を自分に合わせて動かす」は興味深かったです。(中学生ユーフォニアム奏者:女性)

  

どんどん音が変わっていく!

自分を含め、受講者みんなの音が少しの指導でどんどん変わってくことに感動しました。(サックス愛好家:女性)

   

一つの動きが、実はたくさんの行為が重なっていることを認識できた

ピアノを弾く際に起こる動作、座る、指を鍵盤へ乗せる、息を吸う、手首を動かすなど、字にするだけでもたくさんの行為が重なって一つの動きを作っていると再認識しました。
自分が演奏する際に、まったく意識していなかった筋肉の部位を思うことで、意識しているにもかかわらず緊張した筋肉の感じが取れていきました。(プロピアノ奏者・大学講師:女性)

  

姿勢で音が変わる

姿勢を変えると音が変わるし、声はわかりやすかった。確かに音も変わるのですが、その人の見た目が変わる。背が高くみえたりスマートに見える。(プロサックス奏者:女性)

  

意識をプラスにすれば

意識マイナスに置かないことと、結果を自分で考える事で、次の音や練習に繋げられることに気が付きました。(プロトロンボーン奏者:女性)

  

身体の使い方や意識の違いで変化する

普段リードやマウスピースばかり気にしていたのが、身体の使い方や意識の違いだけでもとても変わると言うことを知ってすごくためになった。(高校生サックス奏者:男性)

  

体と心は繋がっている

自分の身体と心は切り離せないと言う所が興味深かったです。結構敏感に色んなことを受け止めていたなと思いました。(フルート愛好家:女性)

  

練習のプロセスがよかった!

やりたいこと(目的)→観察→分析→計画→実験の一連の流れ、考え方がとても興味深かったです。演奏以外、人前で話す時などにも応用できそうだと思いました。(サックス愛好家:女性)

  

身体の構造と使い方を知ると音が変わりました

肺が鎖骨よりも上まであること(私は胸の真ん中あたりまでと思ってました)、上の付け根は胸鎖関節、腹筋は吸う時に使わない、足で支える(※おそらく足の裏のこと)よりも足首で支えるなど、知らなかった身体の構造と使い方を知ったら、こんなにも音が変わるんだなと思いました。(中学生トロンボーン奏者:女性)

  

緊張はするものだ

首を自由にすると楽になる気がしました。緊張はするものだと言うことを前提とした上で練習から意識して演奏すると良いのだろうと思えました。(サックス愛好家:男性)

  

正しい姿勢の認識が変わった

演奏の姿勢が「正しい姿勢で吹く」ではないと言う考え方が興味深かったです。確かに、正しい姿勢を求めて固まってしまっているように感じたので、指が動けばバランスが変わるので、その時々で吹きやすい姿勢が違うと言うのは目からウロコでした。(フルート愛好家:女性)

  

声を出すのがとても楽になった

自分は猫背だと思っていたけど、実は反っていたことがわかった。気をつけの姿勢が反りを作っていたのには驚き。
オラウータンの格好で歌うと、こんなにも楽に声が出るなんて。(声楽家:女性)

  

アンブシュアーモーションで高音が楽に!

アンブシュアーモーションで、思ったよりも大きく動かしても問題なくいい音が出せた。これまでに考えていた音に対する唇の位置が大きく変わった。(トランペット愛好家:男性)

  

意識と身体の反応が繋がっている

(ブログ記事No192への感想)
私もタンギングにとても苦手意識があって、今回の内容すごく勉強になりました。自分自身と照らし合わせて、何に苦手意識を持ってるのか?何が怖いのか?って向き合う機会になりました。やっぱり、音が雑になるとか不発して音がならなくなるとか、アンブシュア〜が崩れるとか、いろいろ怖いって思う自分がいて、それに反応して体が固まってると。意識と体の反応って繋がってるから深いですよね。